酸素カプセルって何?
酸素カプセルってどんな効果があるの?
という人のために酸素カプセルについて紹介します。
酸素カプセルを体験してきました。
といっても酸素カプセルに入ってじっとしているだけでしたが...
簡単なアンケートの後、いざカプセルの中へ。
酸素カプセルといってもビニールボックスみたいな感じです。
外から見ると結構小さいですが、中に入ると、カプセルホテルの中のような感じです。
多少、圧迫感はありますが、気にならない程度です。
また、気圧を上げていくにつれ、カプセルが膨れてきますので、多少広くなります。
10分ほどでカプセルの中も安定します。
あとはボーとしてるだけです。
するとだんだん体が暑くなって、喉が渇いてきます。 お水を飲んでおくべきでした。
変わったことといえばそれくらいで、特に酸素が濃い〜なんてことも感じないです。
そのうち、目をつぶっているうちに寝てしまいました。
酸素が十分に行き渡ると、交感神経の働きを抑え、交感神経と副交感神経のバランスがよくなるため、酸素カプセル内では眠くなるそうです。
私のように寝てしまう人や寝たいので利用する人も多いようです。
気圧を戻す5分前まで寝ていました。 5分前の合図で起こされました。
酸素カプセルから出ると、心地よい開放感がありました。
あと、40分ほどの仮眠だったと思うのですが、すごくスッキリしていました。
その後も疲れがたまってるときや睡眠不足のときに何回か利用していますが、酸素カプセルに入るたび寝てしまいます。
ホンノ30〜40分の仮眠ですが、酸素カプセルのせいでしょうか、すごくすっきりします。